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【実証】プロの資材でミニトマトはどう変わる?比較日記⑦:栽培終盤の変化と息吹プレミアムの耐久力

栽培終盤のミニトマトの比較栽培の様子

こんにちは!土壌改良剤「息吹プレミアム」を使ったミニトマトの比較栽培レビュー、第7回目です。前回の投稿からかなり間が空いてしまいましたが、現在のトマトたちの様子をお届けします。

収穫ラッシュが落ち着いてからはめっきり実をつけなくなり、あれほど青々と生い茂っていた葉もすっかり色が抜けてきました。ですが、こうして栽培終盤の姿をじっくり比較してみると、ここにきて興味深い違いが現れ始めています。

・資材なし:全体的に葉の黄化が進み、木全体の勢いが落ち着いている状態。
・資材あり:色抜けが比較的少なく、木全体の立ち姿がしっかりしている印象。

さらに資材ありの株に近づいてみると……。衰えが見えるこの時期になっても、新しい脇芽が元気に伸び、可愛らしい黄色の花を咲かせていました!

今期の最終収穫数を発表!
ここで、前回の記事でお伝えしそびれていた「今期の累計収穫数」を大発表します! 気になるそれぞれの最終結果は……

・資材なし:154個
・資材あり:192個

なんと、「資材あり」の方が38個も多く収穫できる結果となりました! 収穫期の「見た目」や「食べた時の甘さ」には大きな差を感じませんでしたが、「穫れたトータルの数」、そして終盤になっても新しい芽や花を出す「株のスタミナ・長持ち度」には、土壌改良剤「息吹プレミアム」の根っこを育てる力がしっかりと表れていました!

最後まで力強く生きようとするトマトの生命力に感心させられる観察結果となりました!